私がお酒を辞めた大きな理由の一つが、自分の性格です。
お酒を飲むと気持ちも大きくなり、口数も増え、とても楽しい時間を過ごせます。
しかしながら、記憶がなくなるまで呑んで誰かに迷惑をかけたりと、次の日に後悔することがかなり多かったです。
他にも禁酒をした理由として二日酔いがひどいなどがありますが、上記が大きな理由の一つです。
今回の記事では、ひろゆき氏のお話をもとにお酒の役割や考え方を分析し、私がなぜ禁酒をしたのかを書いております。
毎日飲酒を20年間続けて禁酒をした40代の男です。
私が禁酒を継続できたやり方の記事はこちら👇
目次
2ちゃんねる開設者「ひろゆき」氏が説明|お酒を飲む理由
もともと、お酒はまずく飲むのも好きではなかったというひろゆき氏。
しかしYouTubeではいつもビールを飲みながら質問に答えています。
そのYouTubeの質問の中でこんなことを話していました。
お酒を呑む理由のひとつとして「自分が酔っぱらうのと、友達が酔っぱらうのを知るのが好きだった。」と。
酔っぱらうことが楽しいのでしょうね。すごく気持ちがわかります^^
人間の人格は4つに分けられている|ジョハリの窓
そのYouTubeの中で人間の人格について話されています。それは下の4つ。ひろゆき氏が触れたのは上の2つでした。
① 自分も他人も知っている自分の性格
② 自分はあまり気が付いていないが、他人が知っている自分の性格
③ 自分は知っているが、他人は気づいていない性格
④ 誰からもまだ知られていない性格
自分と他人との関係はこの4つに分けられる。
お酒を飲むことにより、この4つが際立ったり新しく発見することがあるということですね。
自分自身はこう思っているが、友人は自分を違う見方をしている。
また他人が自分よりも深く自分のことを知っていることがある。
意外と自分自身が知っている自分の範囲は狭い。または自分でも全く気が付いていない、自分というのも存在するはずである。
飲酒は自分が気が付かなかった自分の人格や相手の人格を、より知ることができるとひろゆき氏は話しています。
自分や他人の「理性」と「本性」との行動の違いを知る為の道具として、お酒は使えるということですね。
お酒を飲むと理性が外れる時がある|乱暴な口調・泣き上戸・暴力的
ひろゆき氏が若い頃にお酒を飲む理由の一つとして理性の外れた自分と友人を見たかったと話されています。
お酒を飲んで、乱暴な口調になる・泣き上戸・暴力的になる人など人格が変わってしまう人がいますよね。
ひろゆき氏はこれは理性で押さえていたものが、お酒を飲むことにより理性が外れてしまい本性が出てきたと話されています。
ひろゆき氏はお酒で酔っぱらっても、法に触れないようにして、自分の欲望を達成していた。これが自分の本性として気が付いたとのことです。
では、自分はどうか??
私は記憶を無くし、人にも迷惑をかけること度々でした。
正直、記憶を無くして警察のお世話になることがあるのではないか?という不安がありました。
もちろん今まで一度も法に触れたことはありません。
しかし、すぐに記憶を無くしてしまうお酒飲みの自分はなかなか信じることができません。
それがお酒をやめたかった理由の大部分です。
正直、何もしないかもしれませんが、するかもしれません。事を起こしてからでは遅いでしょう。
芸能人がお酒で失敗したニュースをは数多く報道されています。
きっとその人たちも、まさか自分が…と思っていたのではないでしょうか?
私のお酒の呑み方は、「酔うまで呑む」です。1杯や2杯なら、初めから呑まない方が楽です。
そんな飲み方しかできない、私はお酒に向いていないと思っています。
昔はそんなお酒と上手く付き合っている人がうらやましかったですが、今となれば呑まない方がいいとさえ思っています。
まとめ|人間には合う合わないが必ずある。
私はお酒やお酒を飲む人を全く否定していません。
むしろ肯定派です。人生を楽しむためのアイテムとして、上手く付き合えるひとには最適であるとさえ思います。
私にはただお酒が合わなかっただけ、と思っています。
どんな物事や人でも、合わないことはあります。
自分をダメにしてしまうと感じてしまうもの、楽しくないもの、ストレスになるもの、そういったものはできるだけ遠ざけたいですよね。
今、私は新たな趣味と呼べるものを探しながら、いろいろなことに挑戦をしています。
くじらこん
禁酒100日達成記事はこちら👇
私はこちらの本も読んで禁酒を始めました。とても参考になりますので、よかったらどうぞ。
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